開館記念展I 「日本を祝う」

サントリー美術館

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このイベントは終了しました。

2007年春、まさに桜の花開く季節に、サントリー美術館は、東京・六本木に新しく開館いたします。これを記念して、開館記念展Ⅰ「日本を祝う」、開館記念展Ⅱ「水と生きる」を開催することになりました。新しい美術館における初めての展覧会となる「日本を祝う」展は、<祥>・<花>・<祭>・<宴>・<調>という祝祭性にあふれる5つのテーマで構成されています。おめでたい吉祥文様を集めた<祥>、季節感あふれる花鳥植物をデザインした<花>、文字通り祝祭や年中行事に焦点をあてた<祭>、歌舞遊楽を思い思いに楽しむ姿を描いた<宴>、文様や色彩のハーモニーをごらんいただく<調>など、館蔵品約150件により、会場全体で生きる喜びを伝えます。また、初の御披露目となる建築家・隈研吾氏による新美術館の建築や展示空間は、個々の館蔵品から新たな魅力を引き出すでしょう。その展示の斬新性そのものもこの展覧会のみどころと言えます。

作品保護のため、会期中展示替をいたします。

【関連プログラム】
Ⅰオープン記念こどもワークショップ 「自然を染めよう」
2007年4月1日(日) 13:00-16:00講師:吉岡幸雄(染織家) 対象:小学校中・高学年生 
定員30名 会場:6階ホール 参加費:1000円 応募締切3/18
Ⅱ「日本を祝う」展 記念講演会 「祝いの舞」
2007年4月22日(日)14:00-15:30 講師:三浦雅士(文芸評論家) 定員80名 会場:6階ホール 参加費:1000円 応募締切4/8
Ⅲワークショップ「自然染め」
2007年5月3日(祝・木)13:00-17:00 講師:吉岡幸雄(染織家) 定員30名 会場:6階ホール 参加費:2000円 応募締切4/18
Ⅳ 親子ワークショップ「折形で端午の節句」
2007年5月5日(祝・土) 14:00-16:00 
講師:折形デザイン研究所 定員25組(親子1名ずつ) 
対象:小学校高学年生の親子 会場:6階ホール 参加費:1500円(親子1組につき) 
応募締切4/22
Ⅴ「日本を祝う」展 記念イベント 詩と音楽のコラボレーション「祝いの詞」
2007年5月27日(日)19:30~21:00予定 
出演:佐々木幹郎(詩人)、小室等(アーティスト)、伊藤多喜雄(アーティスト) 定員80名 会場:3階展示室内 参加費:2000円 応募締切5/13

応募方法: 参加ご希望の方は、お名前、年齢(学年)、郵便番号、住所、電話番号、参加希望プログラム名を明記の上、お一人につき一枚、往復はがきにて下記宛先までお申し込みください。
サントリー美術館 107-8643 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウンガーデンサイド エデュケーション・プログラム係
オンライン申し込み もできます。

※参加者の皆様には、当日に限り、展覧会もご覧いただけます。
※応募者多数の場合は抽選となります。当落は各イベント実施日の約10日前までに、返信はがきにてお知らせいたします。なお、応募にあたってご記入いただいた個人情報は、抽選の発表の目的でのみ使用させていただき、各イベント終了後は廃棄いたします。

ギャラリーツアー (展覧会入館者対象・無料)
Ⅰ学芸員によるギャラリートーク
2007年4月21日、5月19日、6月2日 いずれも土曜日、14:00~展示室内にて 
※ただし、混雑のためやむを得ず中止する場合がございます。
Ⅱ フレンドリートーク 
こどもたちに展示作品の見どころをやさしく分かりやすくご案内します。
2007年4月14日、28日、5月12日、26日 いずれも土曜日 14:00~展示室内にて 

メディア

スケジュール

2007年03月30日 ~ 2007年06月03日

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Reviews

donald_japantimes: (2007-03-30 at 13:03)

The third point in the Pong
By Donald Eubank
Staff Writer

In comparison to the Mori Art Museum's relationship to Roppongi Hills, the Suntory needs Midtown more than Midtown needs it. The museum in Roppongi Hills gives credence to developer Minoru Mori's vision of a living center that offers not only commerce but culture. Midtown has coopted that idea of business, commerce and culture together, even if its real concentration is on design rather than art ...

http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fa20070329a2.html

pbyjp: (2007-04-27 at 12:04)

I am not too big on crafts but this was an elegantly displayed and well paced first exhibition at the Suntory museum. The huge folding screens and other paintings made it all worth it.
Nice surprise: all captions are bilingual, with the room intro texts also translated and, cherry on the cake, the audioguides are available in English (for 500yen though.)
It took us about 1 hour to visit, with a break in the middle.
Looking forward to visiting their next show!

frf_momo36: (2007-05-31 at 17:05)

絵巻とか屏風とか掛け軸とか、日常の美ということばで表現されると、普段の生活になじみのない日本美術に、ぐっと親近感がわく。ライティングも手伝ってか落ち着いた展示室内と、障子や和室をイメージした内装に安心感があった。

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