実験工房とAPN展

Fuji Xerox Art Space

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APN(アプン)とは、ASAHI PICTURE NEWS(アサヒ・ピクチャー・ニュース)の略で、1929年から2000年まで刊行されたグラフ雑誌『アサヒグラフ』の1953年の年頭から翌年2月初めまで連載された、全55回の見開きコラム・ページのタイトルです。

そのページは、当時の編集長の強い意志のもと、新進気鋭の前衛アーティストたちの手に託されました。制作したのは、『実験工房/Experimental Workshop』のメンバーや彼らと関わりのあったアーティストたち(北代省三、山口勝弘、斎藤義重、駒井哲郎、勅使河原蒼風、長谷川三郎、浜田浜雄)でした。

今回は、後に選りすぐられ2つポートフォリオとなった『APN』20点を展示、またAPNを生み出したアーティストたちの活動の一端を、ヴィンテージ写真やエフェメラ、その他の作品や資料29点とともにご紹介いたします。

展覧会レクチャー
講師を招き、実験工房とAPNについてわかりやすく解説いただきます。
日時:8月24日(金)・9月21日(金)18:00-19:30
※両日とも同じ内容になります。
場所: Fuji Xerox Art Space内 (東京ミッドタウン ガレリア3F)
入場: 無料(先着30名/両日とも)
講師: 展覧会パンフレット著者大日方欣一氏(写真研究家)
お申し込みはギャラリーサイトからできます。

メディア

スケジュール

2007年07月21日 ~ 2007年09月30日

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Reviews

hiraking: (2007-09-27 at 23:09)

http://blog.hiraki.jp/archives/2007/09/27-191953.php
ぼくは、あれらの白黒写真から何を読みとればいいのだろう?

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