セザンヌ 「4つの魅力 人物・静物・風景・水浴」

ブリヂストン美術館

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昨年(2006年)没後100年を迎えたポール・セザンヌ(1839-1906)。「自然を円筒形と球形と円錐形とによって扱い、すべてを遠近法のなかに入れなさい…」という有名な言葉を残したセザンヌは、後のピカソやブラックらによるキュビスムの誕生に大きな影響を与えました。また、安井曾太郎などフランスに留学してセザンヌの影響を受けた日本の洋画家も数多くいます。

本展覧会ではブリヂストン美術館が所蔵するセザンヌの作品を中心に「Ⅰ.自画像と妻の肖像」「Ⅱ.静物画」「Ⅲ.風景画」「Ⅳ.水浴図」の4つのテーマに沿って、その魅力を探ります。当館所蔵のセザンヌ作品に、国内美術館所蔵の関連するセザンヌ作品と、ピカソやブラック、安井曾太郎らの作品を加え、およそ30点で構成したこの展覧会でセザンヌ芸術をご堪能ください。

【画像: Paul Cézanne, "Mont Sainte-Victoire and Chateau Noir", c.1904-06】

メディア

スケジュール

2007年10月06日 ~ 2007年11月25日

アーティスト

ポール・セザンヌ

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