「藤森建築と路上観察」展

東京オペラシティ アートギャラリー

poster for 「藤森建築と路上観察」展

このイベントは終了しました。

日本近代建築史研究の第一人者・藤森照信が、自ら建築作品を手がけるようになったのは1990年のことです。以来、形式にとらわれることのない独創的な建築の数々を発表し、建築界に驚きを与え続けてきました。昨年の第10回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展で開催された「藤森建築と路上観察:誰も知らない日本の建築と都市」は、国際的な評価が高い日本の現代建築の、もうひとつの顔として大いに話題を呼びました。東京オペラシティアートギャラリーの会場では帰国展特別プロジェクトも加わり、ヴァージョンアップした内容をご覧頂きます。
なお、展覧会の開催を記念して、路上観察学会/縄文建築団メンバーによる講演会をはじめ、建築・評論界から藤森と関わりの深いゲストを招いたトーク・セッションを実施します。また藤森自身が案内する藤森建築見学ツアーやワークショップなど、盛りだくさんのイベントにもご期待ください。詳細は展覧会のページをご覧下さい。

【撮影:増田彰久】

メディア

スケジュール

2007年04月13日 ~ 2007年07月01日

アーティスト

藤森照信

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Reviews

Michael Balderi tablog review

Terunobu Fujimori's Plausible Dystopia

The modernist architect’s struggle to harmonize a reinforced-concrete-and-glass box with encircling trees and gardens, flowing slopes and streams, has proved vastly influential.

Yuya Suzuki tablog review

「藤森建築と路上観察」展

「肌理(きめ)細かく、肌触りを実感」。化粧品の広告ではない。今回の藤森照信展での感想だ。建築物を住環境と捉えるならば、本来短時間の鑑賞対象には成り得ない。対象が鑑賞者の身体に順応するまで時間を要するからだ。そう考えると、建築展は視覚表現の観点でしか捉えることができない。

okakenji: (2007-06-15 at 13:06)

藤森建築の”仕上げ”にまず触れてみてください。
ただし。焼杉に触るときには注意が必要です。

na7na115: (2007-06-17 at 23:06)

木材建築の魅力を、再認識しました!!!使い方によっていろんな見せ方があるなぁと。
藁小屋で見る写真が、おもしろくて笑いました★展示の仕方もおもしろく、とてもよかったです。

ramarama: (2007-06-18 at 10:06)

建築資材や道具まで実物が展示され、
建築展にありがちな難しい解説で疲れちゃうというようなことが
まったくない、おきらくに楽しめる素敵な展覧会です。
藤森氏の「野蛮ギャルド建築」を実際に訪ねてみたくなりました。
そして自分も夢のTree Houseを本当に作ってみたくなる。
誰を招待しようかな?

http://ramarama.cocolog-nifty.com/ramarama/2007/05/gw_1b77.html

seasail: (2007-06-27 at 21:06)

藤森さんの建築のカワイイ感じは、“野蛮ギャルド”と言いつつも素朴なようでいて実はかなり手の込んだ仕上げなり、若干フェティッシュな(笑)細かい遊び心なりからかもし出されるどこか几帳面な佇まいに起因するのかなーと思いました。設計段階で模型をつくらずひたすらスケッチをする、と書かれていましたが、たしかに彼の建築は模型でつくりやすい形であったりCADでつくりやすい形からはかけ離れたところにあるかもしれません。模型至上主義の罠にかかりかけている自分に気がつきました。
卒業設計には驚かされました。さり気なくシュールな東京計画も見逃せません。奥の深い方だ。

hokkamuri: (2007-07-01 at 21:07)


トーキョー・アートロニカ
http://artronica.jp/fujimori-architects/

frf_momo36: (2007-07-01 at 23:07)

今までの建築の展覧会とはちょっと違った展示内容だった。建築物の独特さもすてきだなあと思ったけど、彼らのように路上観察しながら暮らしたら、毎日素朴に楽しそうだなあと思った。

frf_momo36: (2007-07-02 at 00:07)

今までの建築の展覧会とはちょっと違った展示内容だった。建築物の独特さもすてきだなあと思ったけど、彼らのように路上観察しながら暮らしたら、毎日素朴に楽しそうだなあと思った。

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