特別シンポジウム「メディア×アートの創造と未来」

NTTインターコミュニケーション・センター

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ICC開館10周年記念セッション・シリーズの第一弾です。「コミュニケーション」というテーマを軸に科学技術と芸術文化の対話を促進することを目的に1997年に4月に開館したICCは、今年10周年を迎えます。この10年の間に情報技術は大きく変容を遂げました。とりわけデジタル・ネットワーク環境の浸透は、空間を超えた人々の情報発信や共有を日常的なものとしはじめています。そのような現在,アートやメディア・テクノロジーのもつ意義と可能性を、社会や文化との関係においてあらためて位置づけ、問い直すことが求められているといえるでしょう。

そのための場としてICCでは、「開館10周年記念セッション・シリーズ」と題して、年度を通じて複数のテーマを設定し、分野を超えて人々が対話を行なうイヴェントを多様なかたちで展開していきます。シリーズの第一弾として、4月には2日間に渡り、特別シンポジウム「メディア×アートの創造と未来」を開催します。

4月21日(土)14:00-17:00
パネリスト:
アレックス・アドリアーンセンズ(V2_オーガニゼーション ディレクター,オランダ)
藤幡正樹(メディア・アーティスト/東京芸術大学大学院教授)
三上晴子(アーティスト/多摩美術大学准教授)
ノ・ソヨン(アートセンター・ナビ ディレクター,韓国)
モデレーター:畠中実(ICC学芸員)

4月22日(日)14:00-17:00
パネリスト:
阿部一直(山口情報芸術センター アーティスティック・ディレクター)
アレッサンドロ・ルドヴィーコ(『neural』誌 エクゼクティヴ・エディター,イタリア)
ケイシー・リース(”Processing”共同設立者/UCLA准教授,米国)
高谷史郎(アーティスト/ダムタイプ)
モデレーター:四方幸子(ICC学芸員)

•定員:300名(当日先着順)
•日英同時通訳付

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スケジュール

2007年04月21日 ~ 2007年04月22日

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