「明日の神話」展

poster for 「明日の神話」展

このイベントは終了しました。
東京都現代美術館にて
メディア: 絵画 デッサン

この「明日の神話」は、岡本太郎がメキシコ人の実業家の依頼を受け、メキシコシティのホテルのために 1968〜69年に制作されました。しかし、依頼者の財政悪化などにより設置の機会を得られないまま永らく行方不明になってしまい、2003年9月に30数年の時を経てようやく発見されました。

この「明日の神話」とあわせ、昨年秋に岡本太郎記念館のアトリエで白塗りの状態で発見された、「明日の神話」第1号の下絵も展示いたします。2006年夏に東京・汐留で公開され、多くの方に強い衝撃を与えたこの「明日の神話」を、再び皆様にご覧いただける大変貴重な機会です。

スケジュール

2007年04月27日 15:30 ~ 2008年04月13日

アーティスト

岡本太郎

入場料

【常設展】一般500円、学生・専門学校生400円、高校生、65歳以上250円、中学校以下無料 【企画展】展示によって異なる

アートスペースの開館時間

10:00から18:00まで
月曜休館
月曜日が祝日の場合は開館、翌日休館。年末年始休館(12/28~1/4)

アクセス

地下鉄半蔵門線清澄白河駅B2出口より徒歩11分、 地下鉄東西線木場駅3番出口より徒歩14分

住所

〒135-0022 東京都江東区三好4-1-1
電話: 03-5245-4111

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コメント

sightsong: (2007-07-08 at 10:07)

大きい太郎の画というだけでオススメなのだが、実際、それ以上でもない。この5年程度、太郎をブームとして扱うのに嫌気がさしているからだろうか。
http://pub.ne.jp/Sightsong/?entry_id=792926

seasail: (2007-07-08 at 23:07)

渋谷に太陽の神話を!ていうでっかい横断幕を井の頭線の駅で見かけたのですが、あれは本気なのでしょうか・・・・・・・。もっとふさわしい場所がある気がする。

ikiku: (2007-08-10 at 03:08)

救いようのない絵なので、気の弱い人にはお勧めしません。


後、MOTコレクション第2期が素晴らしいです。現美の考える文脈というのが分かりやすくて面白かったです。同じ現代作家として非常にお勧め。

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『<a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2007/CC0E">
「明日の神話」展</a>』
会場: 東京都現代美術館
スケジュール: 2007年04月27日 15:30 ~ 2008年04月13日
住所: 〒135-0022 東京都江東区三好4-1-1
電話: 03-5245-4111

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