「水と生きる」展

サントリー美術館

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このイベントは終了しました。

サントリー美術館の開館記念展として、日本の豊かな自然環境の源といえる「水」をテーマに、日本美術に表現されてきた「水」の造形美をご覧いただきます。 <潤 水と生きる><流 水の表現><涼 水の感覚><滴 水をよむ>の構成で、館蔵品約150件により、水と人との係わりを捉えます。水そのものを表現した作品、水を抽象的に表現した伝統の意匠や水を連想させる素材や色合いを持つ作品を集め、展示空間全体から、水を感じとっていただければと思います。最も水に親しむ夏の気候のなかで、今展観が、暮らしに欠くことの出来ない水のありがたさと、その水を大切にしてきた日本の文化を見つめなおす機会となれば幸いです。

■「水と生きる」展記念講演シリーズ

I. 「日本庭園における水の意味」: 6月24日(日)
講師:白幡洋三郎(国際日本文化研究センター教授)
応募締切:2007年6月11日(月)

II. 「水の都の記憶」: 7月1日(日)
講師:陣内秀信(法政大学教授)
応募締切:2007年6月18日(月)

III. 「文学にみる水の表現」: 7月8日(日)
講師:田中優子(法政大学教授)
応募締切:2007年6月25日(月)

※いづれも時間は14:00~15:30、定員80名、会場は6階ホールにて。
※料金は聴講料1000円+入館料。

■日本文化の伝承プログラム

「日本の色」自然染めワークショップ - 8月1日(水)、13:00~16:00
講師:吉岡幸雄(染織家)
対象:小・中学生 定員:30名 会場:6階ホール 料金:参加費1000円
応募締切:2007年7月18日(水)

「結ぶ。ひらく。」親子風呂敷七変化ワークショップ - 7月15日 14:00~16:00
講師:日本風呂敷協会
対象:小・中学生の親子25組 料金:参加費1500円(親子1組につき)+入館料(保護者のみ)
応募締切:2007年7月2日(月)

応募方法についてはこちらをご覧下さい。

メディア

スケジュール

2007年06月16日 ~ 2007年08月19日
7月10日と31日、展示替えのため閉館。

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