東京日仏学院アーティスト
パスカル・フェラン、アピチャッポン・ウィーラセタクン、セルジュ・ボゾン、ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ、ペドロ・コスタ、ブノワ・ジャコ、アンドレ・テシネ、クリストフ・オノレ、ジャン=クロード・ブリソー、ラバ・アムール=ザイメッシュ、アラン・レネ、ミア・ハンセン=ラブ
ヌーヴェルヴァーグの批評家、映画作家たちによって生まれたフランスの映画雑誌『カイエ・デュ・シネマ』。今年も、同誌から若手批評家のエルヴェ・オブロンを迎え、現在の映画の動向をともに発見し、考察します。オープニング作品として、「驚異の傑作」と讃えられ、昨年のセザール賞を総なめにし、日本でも今秋公開予定の『レディ・チャタレー』を先行特別上映し、才能溢れる女流監督のパスカル・フェランを迎えます。また、今年の山形国際ドキュメンタリー映画祭に揃って審査員として招かれているペドロ・コスタ、アピチャッポン・ウェラセタクルら現代映画の地平を変革し続ける世界の映画作家たちも迎え、その最新作を上映します。他にも、2008年新春に日本公開を控えているジャン=クロード・ブリソーの新作や、アラン・レネ、アンドレ・テシネ、ブノワ・ジャコといった常に野心的な試みを続けているベテラン監督たちの新作も上映。もちろん、セルジュ・ボゾン、クリストフ・オノレ、ラバ・アムール=ザイメッシュ、ミア・ハンセン=ラブなど、期待の若手の作品も紹介します。この機会をお見逃しなく!
詳細は会場HPをご覧下さい。
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