田名網敬一 「Daydream」

NANZUKA

poster for 田名網敬一 「Daydream」

このイベントは終了しました。

このたび、Nanzuka Undergroundは、田名網敬一(1936-)の個展を開催いたします。田名網敬一は、今回の個展のために、これまで作品発表の主戦場として来た印刷美術から一転し、ペインティング及びドローイング、そして彫刻作品を、いずれも新作で制作致しました。

田名網敬一は、1950年代後半より作家活動をスタートし、60年代から70年代にかけて、そのきわめてポップなイラストレーション及びデザインで一躍有名になりました。当時よりアンディーウォーホルやジャスパージョーンズらと交流し、「モンキーズ」のアルバムジャケットを制作するなど、その作品は国際的にも高く評価されてきました。近年も、世界的スタイルマガジン『Wallpaper』(UK)の表紙を飾るなど、その評価は新たな世代を巻き込んで高まる一方です。

今回の個展「DAYDREAM」は、常にその時代のカルチャーの最先端を体現してきた田名網敬一の最新形として、金魚と少女に着目した作品を展示致します。

会期中は未公開作品を含む過去数々の国際映画祭に招待された映像作品の上映、及び束芋とのトークイベントを開催いたします。また、当展覧会のカタログとして、画集『DAYDREAM』(グラフィック社)を出版致します。

-レセプション: 10月26日(金) 19:00~21:00
*当日は作家も来場いたします。

-映像作品上映
11月30日(金)18:00-19:00
12月1日(土)18:00-19:00 ( entrance: 1000円 )
上映予定作品:
「マドンナの誘惑」(相原信洋との共作)2005
「TRIP」(相原信洋との共作)2006
「NOISE」(相原信洋との共作)2007
「一寸法師」(相原信洋との共作)2007  
他8作品予定

-トークイベント:田名網敬一 x 束芋
11月24日(土) 18:00-19:00
 

メディア

スケジュール

2007年10月27日 ~ 2007年12月23日

アーティスト

田名網敬一

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Reviews

Kevin Mcgue tablog review

Peering into the Goldfish Bowl

Keiichi Tanaami works in animation, painting, and sculpture. Goldfish are a common motif in all of these media. Tokyo Art Beat talked to Tanaami before the opening of his exhibition "Daydream" at Nazuka Gallery to learn why goldfish play such an important role in his work.

Kevin Mcgue tablog review

田名網敬一の金魚と泳ぐ

田名網敬一氏は、1960年代からアニメーション、絵画、立体など様々なメディアの作品を作っています。全てのメディアでは金魚のモチーフがよく登場します。Tokyo Art Beatが渋谷のNanzuka Undergroundギャラリーで開催されている個展の準備で忙しい田名網先生をつかまって、金魚の話を伺いました。

mirohidoku: (2007-11-19 at 22:11)

灰野敬二さんやロック中心のブログ「A Challenge Of Fate」です。アングラ好きの方はご覧ください。宜しくお願いします。
http://blog.goo.ne.jp/googoogoo2005_01/

ilynam: (2007-12-11 at 02:12)

The larger works in this show are billed as "paintings", yet when you get up close, you can see the inkjet marks of the print that he painted over. Technology often tends to drive formal presentation in contemporary painting, but this was just paint by the numbers. (And sloppily done, at that.)
I wonder at the large number of yoni-centric images that filled the second room of the show, as well. Feminism 2.0? The highlight was the scrappy animation projected on the wall- it was nice to see something done by his actual hand instead of rendered in Illustrator and run through the warp twirl tool that he has grown so fond of the past few years.

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