国立競技場デザインタイドは選りすぐられた有望なデザイナー、メーカーが新しいチャンスの場を創りだすイベントです。
“ほんとに必要なものだけを。”というイベントテーマのもと、今年で3年目を迎えるデザインタイドでは、インテリア、ファニチャー、グラフィック、ファッション、アートなどを中心に、参加者それぞれが独自の展示空間を演出します
。 世界中から集るデザイナー、メーカー、プレス、バイヤーといった人たちが様々なつながりを生み出し、新たなクリエイションをビジネスに繋げデザインの様々な可能性を広げていくこと、そしてそれによってより多くの人たちの心を響かせることをデザインタイドは目的としています。
作品は外苑前のメイン会場を中心に、周辺のショップやギャラリーなどでも展示されます。今週には、様々なイベント、パーティーなども連日催されます。(イベントなどの詳細はDesignTideのサイトをご参照ください。)
デザインタイドが、今年のベーステーマとする「PLAY」。昨年の会場にあった純然な熱気から、この思いは生まれました。
新しい形の提案だけでなく、ただ格好良さを追求するだけでもなくて、人を夢中にさせ、全身全霊で楽しい!と思わせるデザイン。理屈じゃ説明できない、人の感情やエネルギーを呼び覚ますようなデザイン。
まだコメントはありません