キュレーターズ・チョイス07 「対話する美術館」

東京都写真美術館

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東京都写真美術館には、展覧会の実施、写真映像作品・資料の収集、教育普及事業、図書室の運営、写真に保存についての科学的研究にたずさわる学芸員、専門調査員、図書館司書、保存科学専門員といった職員が従事しています。このような専門スタッフが、日頃の研究や事業を企画・運営するなかで培った個性的な視点にもとづいて収蔵作品をセレクトする「キュレーターズ・チョイス07」は、テーマを「対話する美術館」と題し、専門スタッフならではの視点で、作家や作品との対話、そしてなによりもご来館いただくお客さまとの対話を実践し、写真美術館の魅力を広く示してゆきます。当館に収蔵されている2万3千点にのぼる作品・資料と、約6万点に及ぶ写真・映像に関する図書の中から専門スタッフがセレクトした名品、知られざる傑作からあっと驚くような珍品まで、通常の企画展ではなかなか観ることのできない収蔵作品や資料にご期待ください。

メディア

スケジュール

2007年08月11日 ~ 2007年10月08日

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Reviews

hiraking: (2007-09-24 at 19:09)

http://blog.hiraki.jp/archives/2007/09/24-143028.php
ある意味、真剣勝負ですよね。ごく限られたスペースで、自分と写真に関するもろもろを、自分ひとりの責任で開陳することになる。しかも、まわりは、みんなライヴァル。

m_m1941: (2007-10-08 at 21:10)

松代守弘の展示日記

http://blog.goo.ne.jp/m_m1941/e/24a23db6fcdb67f79fd9c619cd419b93

この「キュレーターズ・チョイス」はより多くの人々を美術館にいざなうことを目的とした、いわば入門者向けの展示企画という色彩もあり、そのため総花的というかいささか散漫な部分もなくはない。だが、トリミングやプリントの違いによって作品の印象が大きく異なることや、オリジナルとオマージュというかエピゴーネンを並べて展示したコーナーなどは、ある意味で写真ならではの楽しみをストレートに紹介しており、その部分をきっちりと押さえたところは高く評価したいと思った。

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