「ALTERNATIVE IS OVER: IF YOU WANT IT!」Meetingシンポジウム

横浜美術館

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横浜美術館では、2006年11月より「アジア・アート・ネットワーク−人と人をつなぐ」と題して、日本、オーストラリア、韓国、中国、タイなどの、東アジアや太平洋地域の国々を、美術活動を支える人々の交流によってつないでいく、ネットワーク形成事業を開始しました。本プロジェクトでは、今後、アジアや太平洋地域における美術活動を支える人々(キュレーター、研究者、ライターなど)の活動を紹介し、その交流を促進するさまざまなプログラムを企画していきたいと考えています。

本プロジェクト第1回目の交流事業として、オーストラリアで活躍する若手キュレーター3名を迎え、日本とオーストラリアにおけるオルタナティブ・スペースの現状と課題を考察する、シンポジウムを開催します。昨今、インスティテゥーション(美術館などの公的機関)の活動は、アーティスト・イン・レジデンス等のコンテンツにおいて、オルタナティブなスペースの活動と重なる役割を担い始めています。こうした現状を踏まえ、両者(インスティテューションとオルタナティブ・スペース)の存在意義につおて改めて議論し、併せて、アジア地域における流動化する美術家の活動の場を、どのように確保していくかという課題についても触れたいと考えています。

オーストラリアよりお迎えするキュレーターは、Sally Breen, Bec Dean, Reuuben Keehanの3名です。シンポジウムでは、それぞれが所属するオルタナティブ・スペースの活動紹介の後、秘本のパネリストを交えて、日本とオーストラリアにおけるオルタナティブ・スペースの活動紹介の後、日本の新たなプロジェクト送出の契機となることを目指します。

問合せ:横浜美術館アジア・アート・ネットワーク担当(天野・木村)
Tel: 045-221-0300
E-mail: info_ana@art-museum.city.yokohama.jp

メディア

スケジュール

2007年04月03日 18:00~21:00

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