「ルドンの黒」展

Bunkamura ザ・ミュージアム

poster for 「ルドンの黒」展

このイベントは終了しました。

幻想的な作風で知られる画家オディロン・ルドン(1840-1916)は、ギュスターヴ・モローと同時代のフランス象徴主義を代表する画家です。中でも、青春時代の挫折を通じて辿り着いた版画作品は、自らも「私の黒」と呼び、自由奔放な想像力と高い精神性に特徴付けられる独特な世界を形成しています。この画家の一時期を覆いつくした「黒」は、ゴーギャンら当時の若い前衛的な芸術家たちから絶賛されました。本展はルドンの世界的なコレクションを誇る岐阜県美術館が所蔵する版画や木炭画作品に若干の油彩やパステルも加え、全200作品により、この画家の黒の世界を堪能し、かつこの画家の人生にもスポットを当てて紹介します。

【画像:《石版画集『エドガー・ポーに』 I 眼は奇妙な気球のように無限に向かう》リトグラフ、紙 1882年】

メディア

スケジュール

2007年07月28日 ~ 2007年08月26日

アーティスト

オディロン・ルドン

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Reviews

donald_japantimes: (2007-08-02 at 13:08)

Japan Times Art Brief
By C.B. Liddell

The French artist Odilon Redon (1840-1916) liked to depict strange amoebic and insectlike creatures in his drawings and lithographs. His career, too, resembled the life cycle of a rather odd bug ...

http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fa20070802b1.html

seasail: (2007-08-06 at 02:08)

線がざわざわと群れ集まって、ぷわりと浮きあがる感じがたまらんです。

bakagaijin: (2007-08-10 at 02:08)

i really liked it.

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