TAB Talks #10 「石黒猛:形をなさない発明から詩的な作品までー触感的実験 in 東京」

Izakaya dharma Cafe (旧ゴタンダソニック)

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洗練された数々の詩的な作品を生み出してきた石黒猛氏。笑顔を絶やさず物静かなこの人物の手から生み出される作品は、既存の形に捕われないアート作品です。巨大な雲のわっかを空中に放出する機械、無重力空間で行うパフォーマンス、テルミン形式の『ラブソファ』、燃え尽き灰になって形を表すレーザーで創られる繊細な東京の建物のミニチュアのお香。
彼の「作品」とは一体なんなのでしょうか?無重力空間の中でのパフォーマンスはいかに創られたのか?クライアントは誰なのか、そして発明装置とは一体どのようなものなのか。今回のTAB Talksでは石黒氏にこれらの作品を実際にデモンストレーションをしていただき、実験的な思考と具体的な発明へのプロセスに迫ります。カジュアルなトークスタイルで繰り広げられる観客とのインタラクティブ(尻尾に装置をつけた犬も登場します!)、かつ好奇心を刺激する実験的トークをお楽しみに!

終了後には「30-second Pitch」が設けられます。観客の中から5名までに30秒枠で自分の作品や関わっているプロジェクトを発表する場です。ご希望の方は入場時に受付にてお申し出ください。その後はラウンジスタイルのレセプションになりますので、お酒とともにゲストや東京のアート+デザインコミュニティとのおしゃべりをお楽しみください。

トーク開始は8時半ですので、お仕事帰りにも間に合います!座席は約90名までですので、お早めにお越し下さい。

[画像:小熊さかえ]

[プロフィール」
石黒 猛
1969山梨県生まれ、育英工業高等専門学校卒業後、95年にロンドン、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート工業デザイン科修了。96年に米IDEO社入社サンフランシスコ事務所に勤務し広くプロダクトデザイン、戦略にたずさわり、YAMAHA キーボード 「PSS-007」やSteelcase社のオフィス家具デザインを担当。99年同社東京に転勤し01年退社。02年から個人で活動を開始、プロダクト、アート、舞台演出など多岐に活動中。98年「Rice Salt&Pepper」が、08年には「Chimney」がニューヨーク近代美術館永久保存に決まる。

メディア

スケジュール

2008年06月17日 20:30~23:30
開場 20:00、トーク 20:30〜22:30、ラウンジ 22:30〜23:30

アーティスト

石黒猛

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