Alfie Goodrich 「Wide Open: Tokyo at Maximum Aperture」
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Pink Cowにて
メディア: 写真 ・ パーティー
イギリス、カンタベリー出身の写真家、アルフィー・グッドリッチは、写真と映画をマンチェスターとプリマスで学びました。大学を出てから、ウェルシュにある小さなレコードレーベルのNimbus Recordsで9年間PRを担当した後、ロンドンのBlack Box Musicにて18ヶ月マネージャーとして勤務し、その会社が大手レーベールに売却されると同時に、またウェルズにて自身のグラフィック、ウェブデザインビジネスを始めます。アルフィーは日本に1999年、2000年と滞在し、2007年の10月から家族で日本に住んでいます。
日本に移住してからは、デザイナーとしてよりも、ジャーナリストとして写真に専念にしてきました。最近、Nippon Newsの写真家および記者として活動し、アルフィーにとって初めての特集記事「Tokyo Taxis by Night」が海外で多く取り上げられました。9月19日発行のMetropolisでもアルフィーのタクシーの写真が表紙を飾り、記事としても掲載されました。
この展覧会では、ニコンの50mm f/1.2や85mm f/1.4を含む最速のレンズで口径も最大の状態で撮った写真に注目します。このようにアパチャーサイズを大きくあけて撮影した場合、被写界深度も浅く、「ボケ」が特徴として出てきます。レンズのスピードも人物を夜間に撮影するために適切なものとなります。そして誰もが知っているように、東京の夜はすばらしい光景が広がります。人々の写真と、さらに東京という都市の有様、その美しさを切り取った写真も展示されます。
スケジュール
2008年10月05日 18:00~


