四谷シモン 「人形とデッサン」

Gallery mestalla (ギャラリーメスタージャ)

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四谷シモンは10歳のころから人形を作り始め、十代後半から人形作家、林俊郎・坂内俊美に師事、また人形作家、川崎プッペを訪ね、人形作りを生涯の仕事にする覚悟をしたといいます。
人形作家で知られる四谷シモンですが、人形制作の傍らデッサンも描き続けてきました。今回の企画展は、今までにない試みとしてデッサン(パステル、鉛筆)約20点を中心とした構成となります。また人形作品も2体(予定)展示いたします。デッサンは、人形の静謐なエロスが漂う独特な存在感とは対照的にパステルの柔らかな色合いと繊細な鉛筆の線で描かれた軽やかな作品です。四谷シモンという一人の人間の手から生まれたその柔らかさと軽やかさそして人形の緻密な大胆さを同時に鑑賞できる貴重な機会であると言えるでしょう。

メディア

スケジュール

2008年05月12日 ~ 2008年05月31日

アーティスト

四谷シモン

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