「F1 疾走するデザイン」展
このイベントは終了しました。
東京オペラシティ アートギャラリーにて
メディア: グラフィックス ・ プロダクト
オリンピック、ワールドカップサッカーと並び世界3大スポーツのひとつとして人々を魅了するF1(フォーミュラ・ワン)グランプリ。華やかで苛酷なその世界は最先端のテクノロジーによって支えられていますが、技術開発と表裏となって速さへのあこがれを実現させてきた「デザインの力」を忘れることはできません。本展では各時代を代表するF1カーを間近に見ながら、F1が発展するプロセスにおいてデザインが果たしてきた革新的な役割を探ります。
[画像: © Design Museum, London Formula One™ - The Great Design Race Tour was organised by the Design Museum, London and curated by Alicia Pivaro.]
スケジュール
2008年04月12日 ~ 2008年06月29日
休館日: 月曜日(ただし4月28日、5月5日を除く)
MyTAB コミュニティー
コメント
Tokyo Opera City Art Gallery holds an exhibition of Formula One design.
♂=今、この文章を書いているのは、
伝統の「モナコGP」が終わってすぐです。
「F1」というと、
”やんちゃな男の子”が主役のようですが、
実は、女性がメインのイベントだったりします。
”究極の機能”は美しい。
F1マシンを目の前にした時、
あなたはどこに注目しますか?
ワタシは、
・フロント=ウイング
・リア=デュヒューザ
空力で一番、デリケートなパーツですから。
>> Written by "Kylin"on the Web.
マシンの内部は、人間の内臓や器官を彷彿とさせる。その力強さと美しさを兼ね備えた曲線に、ドキドキしてしまう。



