ファブリス・イベール「種を育てる」

ワタリウム美術館

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このイベントは終了しました。

1. オープニング・トーク
4月26日(土)17:00~18:00
出演:ファブリス・イベール
ファブリス・イベールが「たねを育てる」という、今回の展覧会のタイトルについて、さらに、フランスのヴェンデに造っている農園のことなど、最近の活動を中心に語ります。
参加費:1500円(ワタリウム美術館サポート会員、一般会員はご招待)

2. たねを育てる展 トーク
第1回 5月17日(土)19:00-21:00
「21世紀は「農」の時代」
講師:進士五十八(東京農業大学)
いまなぜ「農」か。都市の農村化。人間と自然のつきあい方を教えます。
「農」がもっている大地性や人間性をトータルに回復することが地球環境問題解決の切り札となる。「百姓」は私には尊敬語である。「百」はたくさん、「姓」は職業、能力を意味する。生まれながらに持っている能力をすべて発揮して生きる生き方、トータルマンをめざそう。百姓(ひゃくせい)的ライフスタイルを実践しよう。

第2回 6月21日(土)
「どっこい生きているぞ、都市農業」
講師:白石好孝(白石農園)
練馬で体験農園「風のがっこう」を運営し、地域の人たちとの触れ合いの輪を広げながら、農業、食料に対する理解を深めてもらうという新しいかたちの都市農業にとり組む白石氏に農の楽しさを聞きます。

「本来の“農”を追求して」
講師:安部信次(つぶら農園)
東京生まれ、横浜育ち、普通のサラリーマンの家庭に育った安部氏が"農“と出会い、"農”を生活の中心としてゆくまでの、およそ10年間の経験、そしてさらなる夢についてのトークです。

第3回 7月5日(土)
「今、東京についてなど、思うこと」
講師:箭内道彦(クリエイティブディレクター)
広告代理店、博報堂をへて2003年に独立し、「風とロック」を設立。森永製菓「ハイチュウ」、FUJIFILM 『PHOTO IS』、「きっかけは、フジテレビ」などを手がけたCM界の鬼才、最前線がみる東京の近未来とは?

参加費:各2,000円(ワタリウム美術館サポート会員 1,000円、一般会員1,600円)
3回通し参加費:4,800円(ワタリウム美術館サポート会員2,400円、一般会員3,840円)

3.「やさい畑で昼食を」ツアー
7月21日(月・祝)
講師:白石好孝(白石農園)
農業を愛し、元気で魅力的な農業を目指す白石好孝さんの体験農園「風の学校」を訪ねます。野菜作りの魅力を実際に体験した後、おいしい野菜ランチをいただくツアーです。

参加費:2,500円+昼食代別途(1800円を予定)、限定:28人

8月8日(金)19:00-21:00
「ミツバチは自然との架け橋」
講師: 松香 光夫 (玉川大学学術研究所客員教授)

ミツバチは花に行って、自分や仲間の食糧として蜜と花粉を集め、巣に蓄えます。私たちが、巣箱から集めたハチミツやローヤルゼリーを、感謝の気持ちでいただくために、ミツバチの暮らしや自然界における役割、その生産物などを紹介します。

参加費:各800円(ワタリウム美術館サポート会員 400円、一般会員 640円)

*事前の申し込みが必要です。申し込みや詳細の問い合わせは、ワタリウム美術館(電話03-3402-3001、e-mail official@watarium.co.jp)まで御連絡下さい。

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スケジュール

2008年04月26日 ~ 2008年08月31日
5月5日、7月21日は開館

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