「第6回 暮らしの中の木の椅子」展

リビングデザインセンターOZONE

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このイベントは終了しました。

私たちが毎日仕事で、家庭で腰掛けている椅子。椅子は人々の身体を優しく包み込む道具として機能し、家具の中では最も人間的な要素を持ちえたものといわれています。高度経済成長時期を経た1960年代ごろから、私たちの生活文化にも洋式のスタイルを取り入れるようになりました。椅子もまたそのひとつです。洋風文化への流れで、座るということは畳から椅子に腰掛けることを意味するようになりました。当時は天然素材に代わり人工素材の開発と普及が盛んな時期でもあり、暮らしの中の椅子も安く作るための製品が量産され、消耗品的な椅子が次から次へと商品化され現在に至っています。その中で木工家やデザイナーたちが日本の生活様式、風土に合わせ、木という素材に魅力を感じながら椅子を作ってきました。
本展覧会は木の持つ温かみ、機能性、デザイン性、座り心地などを競う公募展として二年に一度開催されているものです。第6回となる今年は公募作品624点の中から選ばれた入賞、入選作品約100点を展示紹介します。
どの作品にも実際に座れるように展示し、来場者が座り心地を実感でき、マイチェアを探すことができます。

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スケジュール

2008年06月05日 ~ 2008年07月08日

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