「ダブルクロノス」展
このイベントは終了しました。
瑞聖寺アートプロジェクトにて
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多摩美術大学芸術学科の展覧会設計ゼミ、CPUE( curatorial practice of urban environment)コースでは、都市の中で展覧会をつくるというキュレーションの実践を通して、現代アートと一般の観客を結びつけることを意図しています。
第3回目の今年は、「ダブル・クロノス」と題して、白金台にある瑞聖寺のスペースで開催します。
今回の展覧会では、様々な人やモノが行き交う大通りに面した会場と、寺に続く閑静な小道に面した会場を用意し、タイプの異なる雰囲気を持つ複数の会場での展示となっています。330年を超える長い歴史を持つ寺社で、現代美術の作品を見るということによって、過去からの時間の流れと、今現在の瞬間という2つの時間を、会場では感じられるはずです。この特徴的な場所を念頭におき、場所との親和性を多く含んだ作品を会場では展示します。大通りに面した会場では大巻伸嗣と東恩納裕一の作品を展示し、作品が空間全体を包み、観る人の目を惹きつけるポップな空間を創出します。その会場の手前の空きスペースには新進気鋭の建築家ユニット・大西麻貴+百田有希が、場との対話から生みだした新作を展示いたします。一方、大通りから離れた境内ギャラリースペースには高木正勝による映像作品と、水木塁による水を用いた作品とを、双方が呼応するかたちで展示し、静謐な時の流れと空間を演出します。
スケジュール
2008年11月15日 ~ 2008年11月24日
開場時間: 11:30-19:00
オープニングパーティー 2008年11月15日18:00 から
Artist Talk 17:00



