「映画資料でみる映画の中の日本文学 Part 1」展

東京国立近代美術館フィルムセンター

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このイベントは終了しました。

世界の映画史をひもとけば、どの国の映画も、そこで生まれた優れた文学作品を糧として発展してきたことが分かります。映画大国日本も例外ではなく、その百年以上にわたる歴史を通じて、さまざまな文学者たちの残したテクストが脚本家や監督たちを絶えず刺激してきました。
この展覧会「映画資料でみる映画の中の日本文学」は、フィルムセンターの展覧会の新しいシリーズとして、個々の文学作品が各時代の文化状況の中でいかに一本の映画に“翻訳”され、人々に伝えられていったかという道のりを、フィルムセンターの所蔵品を中心とするスチル写真・ポスター・シナリオなどの展示を通じてたどるものです。シリーズの第1回となるこの展示では、古代・中世から近世を経由して、明治期・大正期までに主に活躍した作家たちの原作による映画作品に焦点を当てます。

-ギャラリー・トーク
展示期間中、近代日本文化・映画史の専門家によるギャラリー・トークを開催いたします。
詳細は後日NFCホームページなどでお知らせいたします。

-関連企画(映画上映)
京橋映画小劇場No.10 映画の中の日本文学 Part 1
2008年4月18日(金)-5月4日(日・祝)
フィルムセンター小ホール(地下1階)

メディア

スケジュール

2008年04月04日 ~ 2008年07月20日

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