TAB Talks #2「ソレアレなんで?」
このイベントは終了しました。
Izakaya dharma Cafe (旧ゴタンダソニック)にて
メディア: パーティー ・ トーク・イベント ・ パフォーマンス・アート
最近よく耳にするアーティスト・トーク。そもそも、アーティスト・トークとはなんなのか。
アーティストにとって自分の作品を流暢に語ることは、リスクになり得る要因をもった作品アピール法ですが、アーティストトークへの要望は増える一方に見えます。それは時代が「しゃべれるアーティスト」を求めているからなのか、はたまた「セルフマーケティングの得手不得手」を海外進出を視野にいれたアーティスとが求めるからなのか、様々な要因があると思います。
TAB Talks は、過去4年にわたりNHK水戸で毎月10分間、生放送で与えられたお題に関連した作品を、生放送で作ってきた森元嶺+栗原良彰の二人を招き、「アーティスとが考えるアーティスト・トークのあり方」を表現してもらいます。
「アーティストにアーティスト・トークを語らせる意味」へのリスク、メリットなどを、ギャラリーオーナー、美術ライターはどう捕えるのでしょうか。パネリストには日本最高峰のコンテンポラリーアートギャラリーの一つ、hiromi yoshii より吉井仁実氏、またTABlogへの寄稿も多々ある気鋭のアートライター、ダリル・ジンウェン・ウィーを招き、観客とのディスカッションを構築します。
森元嶺+栗原良彰はそのディスカッションから出たフィードバックを盛り込んだアーティスト・トークを最後に実演することで、アーティストとして「誰のためのトークなのか」を表現しようとする試みです。
「これからのあるべきアーティスト・トークの形」を考えてみませんか。
トークは一時間以上を予定しており、バイリンガルで進行されます。トーク後には観客の中から5人までに30秒枠で自分の作品や関わっているプロジェクトを発表する場も設けられますので、この機会をお見逃しなく!
始まる時間も夜の9時と遅く設定されているので、仕事の後に軽い夕食を食べてからも間に合います。座席は90名までですので、お早めにお越し下さい。
スケジュール
2008年03月11日 20:30~
開場 20:30、スタート 21:00、23:30
アーティスト
MyTAB コミュニティー
コメント
TAB Talks #2 Blah Blah, Art, Blah
The second edition of TAB Talks took place on March 11, and we invited artists, a gallery owner and an art writer to discuss "How should an artist explain his work?"
3月11日に行われたTAB Talks 第二弾はアーティスト・トークってなんだろう?をテーマにアーティスト、ギャラリスト、アートライターそれぞれの視点から語る夜になりました。



