「オキナワ ・ カワサキ -二つの地をつなぐ人と文化-」展
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川崎市市民ミュージアムにて
メディア: 工芸品 ・ 陶芸
川崎市には戦前から多くの沖縄出身者が在住し、川崎市の産業発展の一翼を担われてきました。川崎市の沖縄県人会は大正13年(1924)の発足から84年という長い歴史を有し、戦後すぐから沖縄芸能の保存にも大きく貢献してきました。また、川崎市出身の陶芸家、濱田庄司や詩人、佐藤惣之助などは、その創作活動の中で沖縄の文化と深い関わりを持ったことが知られています。さらに、岡本太郎も沖縄を訪れ、その文化に強い衝撃を受けています。そこで、本展では、沖縄と川崎、この二つの地のつながりをテーマに、沖縄の伝統的な芸術文化を伝える資料とともに、それらに影響を受けて創造された美術工芸品などを紹介します。
会場: 企画展示室 1
関連イベント ※その他のイベントなど、詳細はウェブサイトをご覧下さい。
-沖縄芸能
日時: 4月27日 (日)、5月11日 (日) 両日とも14:00〜15:00
場所: 逍遥展示空間
料金: 無料
-映画上映
1. 「太陽の子 てだのふあ」 監督: 浦山桐郎、 1980年作品
2. 「海は生きている」 監督: 羽仁進、 1958年作品
3. 「ウンタマギル」 監督: 高嶺剛、 1989年作品
4. 「ホテル・ハイビスカス」 監督: 中江裕司、 2002年作品
日時: 1 & 2 5月24日 (土) 3 & 4 5月25日 (日) 1. 13:30〜 2. 16:30〜 3. 13:30〜 4. 16:00〜
場所: 映像ホール
料金: 一般600円、大高生・65歳以上 500円、小中学生400円
[画像: 「赤絵枝梅竹文碗」 (那覇市立壺屋焼物博物館所蔵)]
スケジュール
2008年04月26日 ~ 2008年06月08日
4月30日 (水)、5月7日 (水) 休館
入場料
一般 700円、高大生・65歳以上 500円、中学生以下 無料
アートスペースの開館時間
9:30から17:00まで
月曜休館
月曜日が祝日の場合は月曜日開館、翌日火曜日休館
アクセス
武蔵小杉駅(JR南武線、東急東横線・目黒線) 北口からバスで約10分
住所
〒211-0052 神奈川県川崎市中原区等々力1-2(等々力緑地内)
電話: 044-754-4500
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「オキナワ ・ カワサキ -二つの地をつなぐ人と文化-」展</a>』
会場: 川崎市市民ミュージアム
スケジュール: 2008年04月26日 ~ 2008年06月08日
4月30日 (水)、5月7日 (水) 休館
住所: 〒211-0052 神奈川県川崎市中原区等々力1-2(等々力緑地内)
電話: 044-754-4500


