フィリップ・ラメット 「Irrational Proposal」

アンスティチュ・フランセ東京

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フィリップ・ラメット:1961年生まれ、パリに在住し制作を続けている。1990年代初めから「携帯可能な個人的視点」「一目ぼれ用肘掛け椅子」「ことば放射砲」といった作品タイトルにその機能が示されたオブジェを制作している。それが、肘掛け椅子や、人工肢、あるいは絞首台であれ、時代おくれにも見えるこうした道具は我々に単なる鑑賞をこえるものを求めている。
「全体として重要なのは、オブジェそのものではなく、それを将来いかに使えるかという考えであり、特に、それを使うためにいかなる精神的な変化が必要になるかである。」とフィリップ・ラメットは述べている。

1月10日(土)の19時30分から、フィリップ・ラメットを迎え、学院ラ・ブラスリーにて DJ Cyril Coppini と DJ Raymonds によるパーティーを行います

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スケジュール

2009年01月10日 ~ 2009年01月30日

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