「巨匠ピカソ: 魂のポートレート」展

サントリー美術館

poster for 「巨匠ピカソ: 魂のポートレート」展

このイベントは終了しました。

パリ、マレ地区に位置し、生前のピカソが最後まで手元に残した作品を主なコレクションとするフランス国立ピカソ美術館。この美術館の改装によって空前の規模の世界巡回展が実現しました。日本では、国立新美術館、サントリー美術館の2会場を舞台に、数々の名作が展示されます。
巨匠パブロ・ピカソ(1881~1973)は、生涯を通じて内なる心に向き合い、常に自らの人生を作品創造に反映させた画家でした。彼が残した数多くの自画像、あるいは間接的に自己を投影した作品の数々は、ピカソ芸術の本質を表していると言えます。サントリー美術館では、ピカソの魂の叫びとも言うべき自画像とその周辺の作品を、油彩画を中心とした約60点によりご紹介していきます。

会期中は一方の館の「巨匠ピカソ」展の観覧券(半券可)をもう一方の館の券売所で提示すると、割引価格(200円引き)が適用されます。

[画像:「自画像」1901年 油彩/カンヴァス ©2008 - Succession Pablo Picasso - SPDA (JAPAN) ©Photo RMN - ©Béatrice Hatala/distributed by DNPAC]

メディア

スケジュール

2008年10月04日 ~ 2008年12月14日

アーティスト

パブロ・ピカソ

Facebook

Reviews

henacyoko: (2008-11-11 at 09:11)

どうして2館に分けての開催だったのか、わからなかった『巨匠ピカソ』展
http://henacyoko-art.at.webry.info/200811/article_8.html

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2017) - About - Contact - Privacy - Terms of Use