「ヴィジョンズ オブ アメリカ」 展

東京都写真美術館

poster for 「ヴィジョンズ オブ アメリカ」 展

このイベントは終了しました。

写真初期から現在にいたるまで、特に20世紀においては世界の写真表現をリードした国・アメリカ。そこは、同国籍の作家はもちろん、ヨーロッパやアジアの作家にとっても重要な創造の「場」であり、「対象」でもありました。
東京都写真美術館コレクション展「ヴィジョンズ・オブ・アメリカ」は、19世紀のダゲレオタイプから現代に至るまで「アメリカ」という場の中から生み出された多種多様な表現を持つ作品を、時代によって3つのパートに分けて展示。アメリカ人以外の作家も含めて、アメリカという「場」を考えることによって、これまでになかった写真/写真史におけるアメリカの意味を問い直すことをめざしています。また、そこには、アメリカの建国以来の歴史が見て取れるだけではなく、「グローバル/ローカル」といったアメリカ文化がもつ重層性が見えてくるのではないでしょうか。さらに、日本人にとってなじみのある作品や写真家を多数ご紹介できる機会でもあり、写真ファンならずとも広く楽しめる展覧会です。

メディア

スケジュール

2008年07月05日 ~ 2008年12月07日
※7/22(火)は臨時開館します

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Reviews

tunes: (2008-07-10 at 09:07)

第一部です。

写真の歴史と発展をアメリカの歴史や分化をクロスリンクさせて、互いに及ぼした影響と進化を知ることの出来る写真展です。第一部は技術的な事の割合も高いですが、マイブリッジ、E.J.ベロック、スティーグリッツなどの写真も見ることが出来ます。

http://blog.livedoor.jp/tunes1/archives/52067739.html

tunes: (2008-08-31 at 09:08)

第二部がスタートしました。(8/30-10/19)
アメリカのモダニズム、グラフ誌の黄金時代、ドキュメンタリー写真という三部後世です。
キャパやW.クラインの写真が展示されています。
http://blog.livedoor.jp/tunes1/archives/52122672.html

tunes: (2008-10-29 at 10:10)

第三部を見に行きました。
路上、砂漠、戦場、家、メディアと5つのパートに別れての展示です。

アンディ・ウォーホル、ロバート・メイプルソープ、シンディ・シャーマン、ジョエル・ピーター・ウィトキン、森村泰昌、D・アーバス、ナン・ゴールディン、奈良原一高、篠山紀信など多彩な写真が展示されていました。

http://blog.livedoor.jp/tunes1/archives/52179269.html

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