横浜トリエンナーレ 2008 - 赤レンガ

横浜赤レンガ倉庫1号館

poster for 横浜トリエンナーレ 2008 - 赤レンガ

このイベントは終了しました。

日本最大級の現代アートの国際展「横浜トリエンナーレ」がいよいよ開幕!展示会のテーマは「TIME CREVASSE タイムクレヴァス」。

2001年に始まった現代美術の国際展「横浜トリエンナーレ」の第3回展。総合ディレクターの掲げるテーマに基づき、世界各地より60〜70名程度の作家を選定し、多様な作品 (映像、インスタレーション、写真、絵画、彫刻等) を展示します。世界最先端の現代美術の紹介に努め、新作を中心に展観する一方、開催地・開催場所の魅力や個性を生かした作品 (サイトスペシフィック・ワーク) も数多く含めることによって、街を取り込んだ大規模な「現代アートの祭典」といたします。
会期中は、トリエンナーレのコンセプトや理念を補完するシンポジウムをはじめ、作家と参加者との対話が広がるようなワークショップやギャラリー・トークなどの交流イベントも積極的に展開。また、国内外の美術機関や他の国際展との連携も模索していきます。

明治の息吹を今に伝える赤レンガ倉庫は、2001年の第1回横浜トリエンナーレに続き、再び1号館が会場となります。3階のホールは、今回のトリエンナーレの特徴でもあるパフォーマンスの場として活用されるほか、会期中はコンサートやレクチャー・シリーズなど様々な関連プログラムも実施予定です。また1階には会期中限定のミュージアム・ショップもオープンします。

この他のメイン会場、新港ピアBankArt Studio NYK< /a>でも開催されます。

主催:お問い合わせ: [ハローダイヤル]
03-5777-8600/050-5541-8600(日本語 8:00~22:00)
03-5405-8686(English 9:00~18:00)

メディア

スケジュール

2008年09月13日 ~ 2008年11月30日
10:00~18:00 (入場は閉場の1時間前まで)

アーティスト

マリナ・アブラモヴィッチ荒川医 と 向井麻理ジョン・M.アームレーダーマシュー・バーニージェローム・ベルウラ・フォン・ブランデンブルグツァオ・フェイ / 曹斐ポール・チャンチェルフィッチュチョウ・ミンスク と ジョセフ・グリマ & ストアフロント・チームニキル・チョプラトニー・コンラッドケレン・シターハンネ・ダルボーフェントリシャ・ドネリー マイケル・エルムグリーン & インガー・ドラッグセットペーター・フィッシュリ & ダヴィッド・ヴァイスディディエ・フィウザ・フォスティノルーク・ファウラー と 角田俊也マリオ・ガルシア・トレスダグラス・ゴードンロドニー・グラハムシルパ・グプタ灰野敬二シャロン・ヘイズクリスチャン・ホルスタッドキャメロン・ジェイミークスウィダナント a.k.a. ジョンペットジョーン・ジョナスミランダ・ジュライマイク・ケリーハッサン・カーンピチェ・クランチェンテレンス・コー小杉武久マーク・レッキーティム・リーレナータ・ルーカスホルヘ・マキ とエドガルド・ルドニツキーポール・マッカーシーヨナタン・メーゼグスタフ・メッツガー内藤礼中西夏之中谷芙二子ヘルマン・ニッチュ大巻伸嗣オノ・ヨーコパク・シュウン・チュエン / 白雙全フィリップ・パレノファルケ・ピサノミケランジェロ・ピストレットマティアス・ポレドナスティーヴン・プリナニック・レルフ & オリバー・ペインペドロ・レイエスジミー・ロベール笹本晃ティノ・セーガル田中泯勅使川原三郎リクリット・ティラヴァニャツィ・クァンユー / 崔廣宇ダン・フォートリス・ヴォナ=ミシェルクロード・ワンプラーケリス・ウィン・エヴァンス

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Reviews

Rebecca Milner tablog review

Yokohama Triennale 2008: Cao Fei

Venturing into the virtual spaces of Second Life, the Chinese artist invites you to Play with your Triennale.

Olivier Krischer tablog review

Yokohama Triennale 2008: Red Brick Warehouse

More photographic coverage from one of the main venues of the Yokohama Triennale.

Yelena Gluzman tablog review

Yokohama Triennale 2008: Joan Jonas

With a solo show at Wako Works of Art to coincide with her participation in the triennale, the performance artist talks to TAB about myth, literature and Dante.

Makoto Hashimoto tablog review

横浜トリエンナーレ2008がオープン

日本最大級の現代アートの国際展

yumisong tablog review

横浜トリエンナーレ2008-パフォーマンスを中心に

作品にも会場の動線にも表れる強い身体性

Yuya Suzuki tablog review

横浜トリエンナーレ2008-三溪園を中心に

日本庭園で日常から奈落の「クレヴァス」を覗き込む

Baba Shinichi tablog review

横浜トリエンナーレ2008-ビデオレポート&インタビュー

話題の国際展のオープニング風景と、関係者へのショートインタビュー

ramarama: (2008-11-05 at 16:11)

映像が多すぎて、
ひとつひとつ見る気になれませんでした...。

http://ramarama.cocolog-nifty.com/ramarama/2008/11/post-1380.html

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