森岡書店12月20日(土)に開催するトークと朗読の会「カタリココ」に合わせて、ゲストに迎える坂口恭平のドローイング展を行います。坂口恭平の妄想の中の都市を二次元の世界に映し込んだドローイング『Dig-Ital』と小説の中の空間をドローイングで再現した立体読書『Cubizm Reading』のシリーズの中から、新作を含め、6~7点を展示販売いたします。
尚、『Dig-Ital』は、Digitalを分けた造語ですが、ジャマイカンイングリッシュには、italに「自然」という意味があり、Dig 「掘る、理解する」とital「自然」から成る『Dig-ital』には、「自然を理解する」、という意味が孕むのでは、という妄想から生まれました。
トークと朗読の会「カタリココ」
大竹昭子×坂口恭平
12月20日(土) 19:30開場 20:00開始
要予約 1500円
昨年一年間スイッチ・パブリッシングで行われていたトークと朗読の会「カタリココ」。ナビゲーター役の文筆家・大竹昭子が毎回ゲストを迎え回を重ねたこの企画、今年は吉祥寺、渋谷、茅場町の三つの街の古本屋で開催いたします。各店二回ずつ、6月から12月にかけて全六回の興行です。当店では12月20日(土)に作家・写真家、坂口恭平さんをゲストにお迎えします。参加ご希望の方はお電話(03-3249-3456)かサイト左上の「お問い合わせ」より「カタリココ」と題し、お名前、人数、をお知らせください。
まだコメントはありません