「平成20年新指定国宝・重要文化財」展

東京国立博物館

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重要文化財とは、日本にある絵画、彫刻、工芸品、書跡・典籍、古文書、考古資料、歴史資料、建造物などの有形文化財のうち、文化史的・学術的に特に重要なものを、かけがえのない国民の財産として後世に伝えるため、国(文部科学大臣)が指定するものを指します。また、重要文化財の中でも特に優れたもの、学術的に価値の高いものは国宝に指定されます。

 本展では、平成20年(2008)に新たに国宝・重要文化財に指定される文化財のうち、国宝「島根県加茂岩倉遺跡出土銅鐸」をはじめ、絵画では英一蝶作の重要文化財「布晒舞図」、彫刻では運慶作の重要文化財「大威徳明王像」など、今回新たに指定される32件(うち写真パネル展示4件)に加え、追加指定(すでに国宝ないし重要文化財に指定されている文化財に追加して指定されるもの)3件とあわせて展示いたします。

月例講演会 平成20年新指定国宝・重要文化財について
平成館大講堂:2008年4月26日(土) 13:30~15:00(開場13:00予定) 
講師:文化庁美術学芸課主任文化財調査官 岩佐 光睛 氏、池田 寿氏

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スケジュール

2008年04月22日 ~ 2008年05月06日

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