特別展 「大琳派展-継承と変奏-」

東京国立博物館

このイベントは終了しました。

2008年は、江戸時代の芸術家尾形光琳が生まれて350年目にあたります。光琳は、斬新な装飾芸術を完成させ、「琳派」という絵画・工芸の一派を大成させました。琳派は、代々受け継がれる世襲の画派ではなく、光琳が本阿弥光悦、俵屋宗達に私淑し、その光琳を、酒井抱一らが慕うという特殊な形で継承されてきました。

本展は、その琳派を代表する本阿弥光悦・俵屋宗達・尾形光琳・尾形乾山・酒井抱一・鈴木其一の6人の優品により、琳派芸術を展望しようとするものです。同じテーマの作品を比較しながら見ることで、琳派の系譜を具体的にたどると同時に、各作家の独自性も明らかにしようという企画です。絵画、書跡、工芸など、各分野の名品により、琳派の豊かな芸術世界をお楽しみください。

 ※会期中、作品の展示替があります。

メディア

スケジュール

2008年10月07日 ~ 2008年11月16日

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Reviews

ameg: (2008-10-13 at 11:10)

迫力満点です。
http://megplusart.jugem.jp/?eid=18

sightsong: (2008-10-27 at 10:10)

俵屋宗達のアヴァンギャルド性を体感する価値大。

takatokyo: (2008-11-06 at 00:11)

hasegawahiroshi: (2008-11-12 at 13:11)

http://veryroll.com/2008/11/12/rinpa-end/
宗達の線をなぞりたくなりました。

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