特別展 「大琳派展-継承と変奏-」
このイベントは終了しました。
東京国立博物館にて
メディア: 絵画 ・ 書道 ・ 工芸品
2008年は、江戸時代の芸術家尾形光琳が生まれて350年目にあたります。光琳は、斬新な装飾芸術を完成させ、「琳派」という絵画・工芸の一派を大成させました。琳派は、代々受け継がれる世襲の画派ではなく、光琳が本阿弥光悦、俵屋宗達に私淑し、その光琳を、酒井抱一らが慕うという特殊な形で継承されてきました。
本展は、その琳派を代表する本阿弥光悦・俵屋宗達・尾形光琳・尾形乾山・酒井抱一・鈴木其一の6人の優品により、琳派芸術を展望しようとするものです。同じテーマの作品を比較しながら見ることで、琳派の系譜を具体的にたどると同時に、各作家の独自性も明らかにしようという企画です。絵画、書跡、工芸など、各分野の名品により、琳派の豊かな芸術世界をお楽しみください。
※会期中、作品の展示替があります。
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コメント
俵屋宗達のアヴァンギャルド性を体感する価値大。
http://veryroll.com/2008/11/12/rinpa-end/
宗達の線をなぞりたくなりました。


