Mario Giacomelli Exhibition

Tokyo Metropolitan Museum of Photography

poster for Mario Giacomelli Exhibition

This event has ended.

Mario Giacomelli was an amateur photographer who was born in Senigallia in northeast Italy. Throughout his entire life, he took photographs almost exclusively in and of his hometown. He was a representative Italian postwar photographer who is highly regarded in Europe and America but little known in Japan. This exhibition introduces Giacomelli's work as a kind of reality made abstract through photography, including his representative works of seminaries and vast landscapes, right up to work from his late career.

Media

Schedule

From 2008-03-15 To 2008-05-06

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Reviews

ozawa: (2008-04-08 at 12:04)

http://blog.89cm.net/?eid=536277

■東京都写真美術館で「知られざる鬼才 マリオ・ジャコメッリ展」を観ました。久々にガツンと来ました。

poyaso: (2008-04-22 at 11:04)

sightsong: (2008-04-25 at 00:04)

ボルヘスの小説をはじめて読んだときの衝撃、暗闇の中の暗闇、絶望感、立眩みといったものに似ている。
http://pub.ne.jp/Sightsong/?entry_id=1354535

tsuka: (2008-04-26 at 22:04)

http://p-deathmatch.jugem.jp/?eid=15#sequel

マリオジャコメッリはイタリア、セニガリア出身の「アマチュア」写真家です。そしてその作品の大半はその地で生まれ、その地で形となった。

ramarama: (2008-04-28 at 15:04)

庭で踊ったり祈ったり寝転んだりする
修道士たちの日常の姿を撮影。
それにしても、すごい日常だ!

遺作「この憶い出をきみに伝えん」は、
ちょっと荒れた庭なのか、どこなのか、
仮面や犬のぬいぐるみ(剥製?)やカラスのような鳥の模型が
繰り返し配置を換えて撮影され、
そこに本物の犬たちも入り込んで???
それはいったい、どんなおもいでなのー???
見るところ、考えるところのいっぱいある写真、好きです。

http://ramarama.cocolog-nifty.com/ramarama/2008/04/mario_giacomell_4877.html

romi: (2008-05-02 at 20:05)

見応えのある展でした。
独特の雰囲気がある写真が好きです。

michi: (2008-05-04 at 00:05)

すばらしい写真ばかりだった。とても強いコントラストで画面が白く浮き立って、人物が地についてなくって、幻想的な像を作っているのだけど、細部はきっちり写っているのでリアリズムの色は強く、だからこそ詩的な情景となって迫ってくる。危険なまでの美しさを感じる作品たち。

セルフタイマーで撮られたシリーズ「この憶い出を君たちへ」は、同時期に展示されていたシュルレアリスムの写真群よりも、はるかにシュールで緊張感に満ちていた。ジャコメッリの遺作だと知って「死」のイメージを喚起させるという訳でもなく、そのような観念を取り出して語るほど安易な世界ではないのだけど、一方で滑稽な出来栄えはとても切実な像として響いてくることは確か。

展示カタログを購入しこれから再度楽しむ。これはお買い得かも。

http://www13.atwiki.jp/kmpnote/

michi: (2008-05-04 at 00:05)

すばらしい写真ばかりだった。とても強いコントラストで画面が白く浮き立って、人物が地についてなくって、幻想的な像を作っているのだけど、細部はきっちり写っているのでリアリズムの色は強く、だからこそ詩的な情景となって迫ってくる。危険なまでの美しさを感じる作品たち。

セルフタイマーで撮られたシリーズ「この憶い出を君たちへ」は、同時期に展示されていたシュルレアリスムの写真群よりも、はるかにシュールで緊張感に満ちていた。ジャコメッリの遺作だと知って「死」のイメージを喚起させるという訳でもなく、そのような観念を取り出して語るほど安易な世界ではないのだけど、一方で滑稽な出来栄えはとても切実な像として響いてくることは確か。

展示カタログを購入しこれから再度楽しむ。これはお買い得かも。

http://www13.atwiki.jp/kmpnote/

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