「沖縄・プリズム 1872-2008」展
このイベントは終了しました。
東京国立近代美術館にて
メディア: 絵画 ・ 写真 ・ 陶芸
豊かな自然や伝統文化、あるいはその困難に満ちた歴史や政治的状況から、様々な出自の作家を創作へと駆り立ててきた沖縄。この展覧会は、こうした沖縄の場所性と視覚表現との関わりを、明治期から現代までを通して検証するものです。絵画、版画、工芸、写真、映画など250点を超える表現から見えてくる多様な沖縄のイメージの中に、政治、社会、文化にまたがる今日的な問いが鋭く立ち上がってくることでしょう。
[画像: 伊志嶺隆『「光と影の島」より 西表島・白浜』(1986) 個人蔵]
コメント
比嘉豊光、比嘉康雄、東松照明、伊志嶺隆、木村伊兵衛らのプリントを観ることができる。映像も多く充実している。
http://pub.ne.jp/Sightsong/?entry_id=1780306


