「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」展

国立新美術館

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このイベントは終了しました。

生涯を通じて変貌を重ね続けたピカソの全体像に迫ります。初期の青の時代からバラ色の時代、そしてキュビスムを経て、新古典主義、さらにはシュルレアリスムと変化していく作風。パピエ・コレ、レリーフ絵画、構成的な彫刻やアサンブラージュなど、さまざまな素材と表現の可能性の追求。激動の時代であった20世紀を生きた芸術家らしく、戦争や平和をめぐって、人間性や芸術の意味を求めて、ピカソの芸術は多様な展開を見せます。それとともに忘れることができないのは、画家の生涯を彩り、その芸術に霊感を与えた、愛する女性たちの存在でした。生きること、愛することと芸術の創造とが分かちがたく結びついた、巨匠ピカソの91年の生涯を、約170点の作品によってたどる大回顧展です。
本展は、パリ・ピカソ美術館の大改修に伴って可能になった世界巡回展の一環として、国立新美術館とサントリー美術館で同時開催します。

関連イベント等については、展覧会ウェブサイトをご覧下さい。

[画像: 「ドラ・マールの肖像」 (1937) 油彩、カンヴァス]

メディア

スケジュール

2008年10月04日 ~ 2008年12月14日

アーティスト

パブロ・ピカソ

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Reviews

henacyoko: (2008-10-06)

「黒」が気になる展覧会でした。
http://henacyoko-art.at.webry.info/200810/article_2.html

rabbitspade: (2008-11-03)

There's no signage at this event in English! WTF!? RRRRAAAAAGGGEEEE!!! I recommend reading up on Picasso before you go, while trying not to destroy the fun of seeing a painting in person the first time you view it. Also, beware the cringe-worthy mountains of merchandise at the end!

shinichikudoh: (2009-05-02)

国立新美術館とサントリー美術館の両方を観てきました。
レビューはまだ書いていないのですが、そのうち書く予定なので、一応URLだけ載せておきます。
http://d.hatena.ne.jp/shinichikudoh/20081211

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