ジョン・エヴァレット・ミレイ 展

Bunkamura ザ・ミュージアム

poster for ジョン・エヴァレット・ミレイ 展

このイベントは終了しました。

ジョン・エヴァレット・ミレイ(1829-1896年)は、11歳という史上最年少でロイヤル・アカデミーへの入学を許可されますが、美術学校の授業や古い慣習に不満を抱き、1848年にダンテ・ガブリエル・ロセッティ、ウィリアム・ホルマン・ハントらと「ラファエル前派兄弟団」を結成、革新的芸術運動の中心的役割を担いました。本展は、代表作《オフィーリア》、《両親の家のキリスト》など、テート・ブリテンをはじめ、英国内外の主要コレクションからの油彩、素描などにより構成し、10代から晩年までの広い範囲の作品により作家の全容を紹介する、日本で初めての本格的な回顧展です。

[画像:「オフィーリア」、1851-52年、油彩・キャンヴァス、テート蔵 (c) Tate]

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スケジュール

2008年08月30日 ~ 2008年10月26日

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Reviews

Gary McLeod tablog review

I Can’t Help Falling in…

Why Japan’s first retrospective of the work of John Everett Millais at the Bunkamura Museum of Art is hard not to like.

ramarama: (2008-09-18 at 12:09)

自然を描かせれば、もう執拗に細かく描き、
画面がきらきらして「これぞミレイ、これぞラファエル前派!」
というような作品があるかと思えば、
子供を描かせれば、もうたまらなくかわいく描くし、
意外なことに風景画のコーナーまでありました......

http://ramarama.cocolog-nifty.com/ramarama/2008/09/john-everett-mi.html

ameg: (2008-10-08 at 09:10)

ミレイはすごく好きな画家でしたが、
この展覧会に行って彼のことをほとんど何も知らないと言うことに気づきました。
会期中にもう一度行けたら、と思います。
http://megplusart.jugem.jp/?eid=16

michael: (2008-10-18 at 21:10)

difficult to see because of big crowds
but his work was still grace and beautiful

[日本語]
http://michael-lady.blogspot.com/2008/10/millais.html

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