「ITALIAN GENIUS NOW」展

イタリア文化会館 東京

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イタリア文化会館では、この度、プラートのルイジ・ペッチ現代美術センターが企画した「Italian Genius Nowイタリア現代美術・デザイン展」を開催する運びとなりました。ハノイ、シンガポール、ソウルの後、東京に巡回される同展では、ルイジ・ペッチ現代美術センターの収蔵作品を中心に、写真や彫刻、デザイン作品や絵画など90点あまりの作品が展示されます。イタリアのアートとデザインをめぐって、メード・イン・イタリーの卓越した創造性にみちたここ60年の軌跡をたどります。展示作品には、サルヴァトーレ・フェラガモのスケッチや、ミケランジェロ・ピストレットのシルクスクリーン作品「ミハエル・シュマッハー ヴィクトリー」、アルキズーム・アッソチャーティ作の「スーペルオンダ(大波)」などがあります。
今では、日本はデザインや造形美術の分野において、国際的に重要な役割を担っています。この分野ではかつてより、イタリアのアーティストや職人たちが世界的に活躍しており、世界中で名を成している“メード・イン・イタリー”を生み出し、本展で展示される作品などを作り出してきました。それゆえ、今回の日本展は重要な意味をもつ展覧会となり、伊日両国間の芸術の交流と、創造の分野における対話の格好の機会となるに違いありません。
共催のルイジ・ペッチ現代美術館とイタリア外務省、トスカーナ州およびプラート市は、多様な表現方法をもつ作品が展示される同展を通して、イタリアの創造における才能(“genio”)が日本で再確認されることを喜ばしく思います。

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スケジュール

2008年04月29日 ~ 2008年06月08日

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