「発掘された日本列島 2008」展
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江戸東京博物館にて
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国内最新の発掘調査の成果を公開し、ご好評いただいている本展が今年も開催されます。
今回は平成19年度の発掘調査の中から、特に注目される出土品約350点を展示するのに加え、話題となっている史跡・高松塚古墳(奈良県高市郡明日香村)と、昨年世界文化遺産に指定された石見銀山(島根県大田市)を詳しくご紹介します。北は岩手県の奥州市の大清水上遺跡から、南は鹿児島県喜界島の城久遺跡まで、全国の発掘資料を一覧できる展覧会です。
また、東京の遺跡を特集する地域展示コーナーでは「発掘された近世都市江戸の誕生」をテーマに、1636年(寛永13 )の江戸城外堀完成に至る築城過程をもとに城と城下町の整備について、発掘資料を交えて紹介します。
[画像: 「盾持ち人 太子塚古墳」(群馬県高崎市)]
スケジュール
2008年07月19日 ~ 2008年08月31日
MyTAB コミュニティー
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