「屋上庭園」展

東京都現代美術館

poster for 「屋上庭園」展

このイベントは終了しました。

庭は、自然と人との様々な関わりを示すもの。
本展では、自然光の差し込む3階展示室を屋上庭園ととらえ、庭を巡る近現代の作品を紹介します。記憶の中で理想化された楽園、切り取られ記録された自然、秩序から解放された遊戯的な空間など、芸術家の想像力が生み出した世界は実に多彩です。それぞれの作家の「大地から切り離された自然」へのアプローチを、10のセクションに分け、その意味を明らかにします。

関連プログラム等については、美術館ウェブサイトをご覧下さい。

メディア

スケジュール

2008年04月29日 ~ 2008年07月06日
5月5日(月、祝)開館

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Reviews

Andrew Woodman tablog review

The Cultivation of Space

Work by artists from diverse genres and historical periods come together for a garden-themed show at the Museum of Contemporary Art, Tokyo.

romi: (2008-05-02 at 20:05)

"天空にひろがる庭”と”記憶の中の庭”が好きです。
http://niigatajin.blog.ocn.ne.jp/start/2008/05/post_04d6.html#comments

kous37: (2008-05-07 at 08:05)

とてもよかった。

特に発見だったのは牧野虎雄。ぐねぐねした油彩の線で植物の生命力を怪物的に描き上げていく力はすごい。

現代作家では映像のブロワザと、「三千世界」の内海聖史が特に印象に残った。

でも、どの作品もそれぞれに私の好奇心とオススメ心を刺激するものでした。「大岩オスカール」と一緒にどうぞ。

michi: (2008-05-10 at 01:05)

収蔵作品の中からテーマに応じて学芸員がパッケージングしたこの企画は、「屋上庭園」という切り口で作品を解釈し、それらを通じて現代を捕らえようとしているのだろうか。庭造りの中で芽生えてくる感情の連鎖とその蓄積を、作品に対するそれのように喩えているのだろうか。

実際には「大地から切り離された自然」として、作家の解放された表現形態を10のセクションに分けて展示しているといった内容だったけれど、私はなんとなく「対象」に向けた感情の蓄積、その時間的な連続性を共にした作品という客観物にたいして、鑑賞者はどう接すればよいのか、みたいなことが気になった。

もちろん作り手は瞬時に感じたままを思えばよい、と言うかもしれない。けれどその「瞬時」にしたって、彼らの思う時間と見る側の感じるそれとは決定的に違うような気がする。

その中でも、ただ見ているだけで感情を突き動かされる作品もある。けれどいつもそうではないし、逆にそう感じられない作品のほうが多い。けれどこうしてまた美術館へ足を運ぶ動機の中には、ほかにも思うことがあるからなのだけれど、果たしてそれは・・。

http://www13.atwiki.jp/kmpnote/

spoontamago: (2008-05-22 at 03:05)

Very strong show! I just reviewed it here:
http://www.spoon-tamago.com/?p=972

Johnny Strategy
http://www.spoon-tamago.com/

museo: (2008-06-20 at 17:06)

珍しくリピートしてしまいました。
最初のお部屋の作品が、もうすぐ塗りつぶされちゃうのかと思うと、
なんだかさみしいです。

いい展示だったと思います。

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