友吉鶴心 「花一看」

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ギャラリー・エフにて
メディア: パフォーマンス・アート

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7年目を数え、第6章となるシリーズ『琵琶饗演』では、友吉鶴心が様々なジャンルの表現者たちを招き、琵琶音楽の未来とその可能性を見つめます。
第2回の共演者は、狂言師の野村扇丞(のむらせんじょう)。上演作品は「奈須与市語」(なすのよいちがたり)です。
平家物語には、源氏の武将・那須与一が馬上から平氏の軍船に掲げられた扇を射落とす名場面があります。この情景は、狂言では「奈須与市語」として演じられ、薩摩琵琶では「那須誉一抄」として演奏されてきました。今回は、野村扇丞が狂言の「奈須与市語」を演じ、友吉鶴心がその物語を唄うとともに薩摩琵琶による演奏を行います。狂言と薩摩琵琶。日本の伝統美を今に伝えるふたつの芸能が、時を超えて語り継がれてきた平家物語の華やかな名場面で饗演します。

日時: 2008年10月18日(土)15:00~、19:00~
入場: 5000円
定員: 各回25名/要予約(定員になり次第受付終了となります)

スケジュール

2008年10月18日

アーティスト

友吉鶴心

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