Apple Store Ginzaほぼマンスリーで開催する著名なクリエイターのプレゼンイベントq's Club。3月のqs Clubはモードの世界で活躍する異才・津村耕佑さんをお迎えします。
都市でのサバイバルをコンセプトにしたファッションブランド「FINAL HOME」を率いるデザイナーとして知らせる津村耕佑さん。FINAL HOMEはその名の通り、色濃く漂う終末観と独特のユーモアが絶妙なバランス感覚(アンバランス感覚?)を放つ、コンセプチュアルなメッセージの強いブランドです。津村さんはこれまで「ヴェネティアビエンナーレ展」 、「SAFE design takes on risk展」など世界各地での展覧会への出展や、DJ KRUSHなどのアーティストとのプレゼンテーション、難民救済のためのチャリティー行事への参加など、多彩な表現活動により、モード界を超越した精力的な活動を展開。2007年には雑誌ART iTとのコラボによる企画「妄想オーダーモード」で、各界で活躍する9人の女性と対談、妄想を膨らませて服を作る、という試みにより、「妄想族」としても開花。
ひょっとしたらこの日に新しい企画の発表もあるとか。「永遠のアヴァンギャルド」津村さんが、今後の活動から目が離せない妄想の行方を語ります。
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