「大正の鬼才 河野通勢」展

渋谷区立松濤美術館

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河野通勢(1895年〜1950年)は、粘りつくような写実描写で知られ、奇想のイマジネーションを発揮する、まさに近代の鬼才です。彼が同人であった草土社は代々木で生まれた画家グループで、河野も代々木や原宿を数多く描いています。本展は油彩画、素描、挿絵、銅版画など、近年発見された作品が多くを占め、新たな画家像を発見できる今までにない回顧展です。

トークイベント
-「絵空事師・その挿絵と装幀」
日時: 6月21日(土) 14:00~
講師: 東京文化短期大学教授 岩切信一郎氏

-「河野道勢、線の芸術 長野そして草土社時代を中心に」
日時: 7月5日(土) 14:00~
講師: 府中市美術館副館長補佐兼学芸係長 山村仁志氏

[画像: 「好子像」(1916) 東京国立近代美術館蔵]

メディア

スケジュール

2008年06月03日 ~ 2008年07月21日

アーティスト

河野通勢

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