「建築がうまれるとき ペーター・メルクリと青木淳」展

東京国立近代美術館

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スイスのペーター・メルクリと日本の青木淳。このふたりの建築家の間に直接的なつながりはありません。けれども、絵画や彫刻を強くリスペクトしている点では共通しています。チューリヒからは、プロジェクトとは関係なくメルクリが描く膨大なドローイングの中から選ばれた約300枚と、《ノバルティス・キャンパス・ビジターセンター》(2006年竣工)のためにつくった愛らしいスタディ模型14点がやってきます。また彼に影響を与えた彫刻家ハンス・ヨゼフソンの作品も、小品2点が特別に展示されます。そして東京からは、青木が目下設計している住宅《M》のためにつくられた100個を超えるスタディ模型がやってきます。これらのオブジェクトが空間を埋め尽くすことで、ふたりの建築家の共通点と相違点とが生々しく伝わってくることでしょう。

[画像: ペーター・メルクリ「ドローイング(無題)」制作年不詳 ©the artist]

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2008年06月03日 ~ 2008年08月03日

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Wataru Otsuka tablog review

takatokyo: (2008-06-07 at 02:06)

architecturephoto: (2008-06-11 at 16:06)

プレスとして取材した展覧会レポートを掲載しています。
http://architecturephoto.net/jp/2008/06/post_834.html

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