「赤坂」と共に歩み、「赤坂」の変遷を見つめてきたTBSが、今年3月にオープンさせた複合エンターテインメント空間「赤坂サカス」。その新しいエリアを最大限に活かしながら、TBSは、この「赤坂」で何ができ、何をすべきかを考え続けています。そして、そのひとつの答えが、今回開催する『Akasaka Art Flower 08』です。放送局と現代アートが手を取り合って、この「赤坂」からアートの魅力を発信したい。そして、現代アートを通して「赤坂」の街の素晴らしさと奥深さをより多くの方々に再認識して欲しい。この『Akasaka Art Flower 08』の大きなテーマを実現させることが、「赤坂」という街と共に生きるわたしたちTBSの役割のひとつだと考えたのです。『Akasaka Art Flower 08』が、「赤坂」が東京の新たな文化発信基地としての地位を確立するための大きな一歩となると同時に、放送局と街とアートの在り方を世に問うひとつのきっかけとなることを願っています。
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