「現代美術への視点6 エモーショナル・ドローイング」展

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このイベントは終了しました。
東京国立近代美術館にて
メディア: デッサン インスタレーション デジタル トーク・イベント

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ドローイング特有の脆弱さに寄り添うことで、制作者の情動が引き出されているかのような作品を紹介します。ナリニ・マラニ、レイコイケムラ、奈良美智、マニュエル・オカンポ、アヴィシュ・ケブレザデ、ウゴ・ウントロ、ミトゥ・セン、辻直之、アマル・ケナウィ、坂上チユキなど、アジア・中東出身の16組を紹介。インスタレーションやアニメーションも展示。

アーティスト・トーク
-マニュエル・オカンポ+ピナリー・サンピタック+ミトゥ・セン
ギャラリー・トーク
日程: 8月26日(火)
時間: 14:00-16:00
場所: 企画展ギャラリー *参加無料(要観覧券)、申込不要

-辻直之
スクリーニング&トーク
日程: 9月13日(土)
時間: 14:00-16:00
場所: 講堂(地下1階)*聴講無料、申込不要(先着150名)

シンポジウム
「ドローイング再考  テクネーとアートのはざまで」(仮題)
日程: 9月27日(土)
時間: 13:00-16:00
場所: 講堂(地下1階)*聴講無料、申込不要(先着150名)

[画像:奈良美智 「untitled」(2008) photo: Kei Okano © the artist]

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コメント

jercortial: (2008-09-24 at 01:09)

エモーショナル・ドローイングって言うタイトルを何のために英語で??エモーショナルって、感動的?アートというものは多少感情的なはずだと思っていたのに。
作品は結構暗すぎて、真剣のつもりなのか、裏の意味で見て笑えばいいのか、と思ったりする。それでも作品の数はすごいので、少しぐらい満足できる材料を吸収できるかもしれない。特にビデオが結構好きだった。200枚の絵が張ってた部屋もグルテスクで面白かった。

Wakame: (2008-09-28 at 00:09)

ramarama: (2008-10-09 at 11:10)

描きたいときにそこにあった紙に描いたってことだと思いますが、
変な紙切れが結構ありました。
思いつきをメモしたようなものに、親しみを感じます。
私は絵がうまくないですが、きれいな白い紙よりも、
チラシやレシートの裏とか、邪魔な罫線のあるノートとか、
なんかその辺にあるものに描いたほうがうまくいくのは何故だろう。

http://ramarama.cocolog-nifty.com/ramarama/2008/10/post-2a25.html


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