「渋谷ハチ公前広場で『振動力』発電体験」

渋谷駅

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渋谷区(区長・桑原 敏武)は 2008年12月5日から約20日間、株式会社音力発電(代表・速水 浩平 ) の開発した次世代クリーンエネルギーである「振動力発電™」を用いた、発電実証実験を行います。

自治体、渋谷駅周辺商業振興団体、民間企業各社、クリエイターが一体となって取り組む、屋外初の大都市型公共エリアでの実験プロジェクトです。

渋谷駅ハチ公前広場は、平日1日の通行量が90万人(休日70万人)と渋谷区一の通行量を誇るエリアです。今回行う実証実験では、世界でも新しい技術である振動をエネルギーに変換する床材、「発電床™」をハチ公前広場の一部に設置し、「発電床™」上を歩く来街者の通行から発電された電力を使いエコイルミネーションの LED 照明を点灯させます。通行量に応じて発電量や LED の点灯時間も変化するため、みなさまの通行を「献電」というカタチで募ります。

今回の実験では渋谷区憲章パネル横(半蔵門線出入り口裏と横)に、「発電床™」を路面に埋め込み、その通路によって発電される発電量、発電効率、通行量、耐久性、耐候性などを検証します。未利用エネルギーの発掘を行うことで、今後の都心部での振動を使ったクリーンエネルギーの可能性を探ります。

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スケジュール

2008年12月05日 ~ 2008年12月25日

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