「20 クライン ダイサム アーキテクツの建築」展
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ギャラリー・間にて
メディア: 建築
20という数字に、不思議な力を感じています。ここ日本では伊勢神宮は20年ごとに建て替えられ、東京は20年のサイクルで変わり続け、ファッションや音楽は20年ごとにリバイバルし、子供は20歳で成人として社会に認められる存在となります。
2008年秋、アストリッド・クラインとマーク・ダイサムは日本での20年目を迎えました。 私たちはクライン ダイサム アーキテクツとして東京に拠点を置き、さまざまな人々との関わりの中で建築や都市に対して、いつもフレッシュな発見を楽しみながら活動し続けることができました。
今回の展覧会は20というマジックナンバーをナビゲーターに、私たちのこれまでの建築プロジェクトをはじめ、さまざまなデザイン活動を紹介したいと考えています。 そして、これからの建築や都市、そしてライフにいたる価値について多くの人と分かち合える機会になれば、これ以上うれしいことはありません。
[画像:「リーフ・チャペル」, Kobuchizawa, 2004, photo by Katsuhisa Kida]
スケジュール
2009年04月08日 ~ 2009年06月06日
アーティスト
MyTAB コミュニティー
コメント
Gallery Ma in Aoyama documents the twenty-year journey of Tokyo-based firm Klein Dytham architecture.
Finding freedom and fun in Tokyo
By Edan Corkill
Japan Times Staff writer
Within three weeks of stepping off the plane at Narita, 26-year-old Astrid Klein and 24-year-old Mark Dytham found themselves holed up in an Ikebukuro love hotel, using hastily acquired T-squares to draw up plans for a hair salon in Ginza — one of the most expensive strips of real estate in the world ...



