「THE OUTLINE 見えていない輪郭」展
このイベントは終了しました。
21_21 DESIGN SIGHTにて
メディア: 写真 ・ プロダクト
人々が期待するものの形をぶれることなく描く、プロダクトデザイナーの深澤直人。人々の無意識の要素から「ものの輪郭」を割りだす独自の活動は、広く注目を集めています。広告写真の第一人者にして、光や空気にとけているものの輪郭をみごとに描く、写真家藤井保。あたり前のようでありながらも私たちに見えていない「デザインの輪郭」が、二人の活動から浮かびあがります。
深澤直人デザインのプロダクト約100点と、藤井 保が4年間撮り続けた、それらの写真約70点によって誰もが知りたかった「デザインの輪郭」を解きあかす、かつてなかった試みです。
[画像:Vitra「Chair, Vitra Edition 2007」]
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コメント
TOKYO ART SPACE SERIES vol.6 21_21 DESIGN SIGHT
発見 ― そして思考の遊び場へ
ポスターにもなっている写真が何の写真なのか行くとわかるおもしろさ。
良いなあと思える製品がたくさんあり
それらがほとんど無駄の感じられない形状だった。
装飾が無い?無駄なラインがないのか?
特に良いなあと思ったのはBoffiというメーカーのバスタブ。
http://www.j-love.info/ino/archives/20091020_the_outline_the_unseen_outline_of_things.html
いろいろと考えさせられた展示でした。
特に良いなあと思ったのはマルニ木工の「HIROSHIMA」。
見て良し、触れて良し、座って良し、の名品だと思います。
モノにカタチを与えようとすること自体はとても主観的な行為ではありますが、モノを主体的に捉えるか、あるいはその周りを主体として捉えるかによって、デザインの概念もまた変わってくるかもしれません。
モノにカタチを与えようとすること自体はとても主観的な行為ではありますが、モノを主体的に捉えるか、あるいはその周りを主体として捉えるかによって、デザインの概念もまた変わってくるかもしれません。
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