「THE OUTLINE 見えていない輪郭」展

21_21 DESIGN SIGHT

poster for 「THE OUTLINE 見えていない輪郭」展

このイベントは終了しました。

人々が期待するものの形をぶれることなく描く、プロダクトデザイナーの深澤直人。人々の無意識の要素から「ものの輪郭」を割りだす独自の活動は、広く注目を集めています。広告写真の第一人者にして、光や空気にとけているものの輪郭をみごとに描く、写真家藤井保。あたり前のようでありながらも私たちに見えていない「デザインの輪郭」が、二人の活動から浮かびあがります。
深澤直人デザインのプロダクト約100点と、藤井 保が4年間撮り続けた、それらの写真約70点によって誰もが知りたかった「デザインの輪郭」を解きあかす、かつてなかった試みです。

[画像:Vitra「Chair, Vitra Edition 2007」]

メディア

スケジュール

2009年10月16日 ~ 2010年01月31日

アーティスト

深澤直人藤井保

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Reviews

Baba Shinichi tablog review

TOKYO ART SPACE SERIES vol.6 21_21 DESIGN SIGHT

発見 ― そして思考の遊び場へ

inostill: (2009-10-20)

ポスターにもなっている写真が何の写真なのか行くとわかるおもしろさ。

良いなあと思える製品がたくさんあり
それらがほとんど無駄の感じられない形状だった。
装飾が無い?無駄なラインがないのか?
特に良いなあと思ったのはBoffiというメーカーのバスタブ。
http://www.j-love.info/ino/archives/20091020_the_outline_the_unseen_outline_of_things.html

takatokyo: (2009-10-26)

tadaoh: (2009-11-01)

いろいろと考えさせられた展示でした。
特に良いなあと思ったのはマルニ木工の「HIROSHIMA」。
見て良し、触れて良し、座って良し、の名品だと思います。

http://tadaoh.net/design/2009/11/the-outline.html

sprmario: (2010-01-30)

モノにカタチを与えようとすること自体はとても主観的な行為ではありますが、モノを主体的に捉えるか、あるいはその周りを主体として捉えるかによって、デザインの概念もまた変わってくるかもしれません。

http://d.hatena.ne.jp/separate-ks/20100130/1264859611

sprmario: (2010-01-30)

モノにカタチを与えようとすること自体はとても主観的な行為ではありますが、モノを主体的に捉えるか、あるいはその周りを主体として捉えるかによって、デザインの概念もまた変わってくるかもしれません。

http://d.hatena.ne.jp/separate-ks/20100130/1264859611

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