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「おひなさまと装飾・調度」展

文化学園服飾博物館
終了しました
雛祭りは女の子の成長と幸せを願う日本独自の習俗です。禍や穢れを人形に移して水に流す「上巳の祓え」と、子供の遊びとしての「ひいな遊び」とが結びつき、江戸時代中期頃には雛人形と雛道具を一揃いとして飾るようになりました。本展では長門萩藩主・毛利家より大村益次郎(幕末、維新の兵法家)家に伝わった江戸時代末期の古今雛、郷土玩具としての雛人形などを展示します。また、お雛さまの衣装と道具に因み、実際に着用された束帯や十二単などの装束と、使用された化粧道具、文房具などの調度も紹介します。お雛さまと合わせ、雅な衣装や調度もご覧下さい。

スケジュール

2009年1月30日(金)〜2009年3月14日(土)

開館情報

時間
10:0016:30
土曜日は10:00〜15:00
(入館は閉館の30分前まで)
休館日
日曜日、祝日
展示替期間・夏期・年末年始休館
備考
開館時間: 10:00〜16:30 (2月6日(金)、2月13日(金)は19:00まで開館)
入場料一般 1000円、学生 500円、小学生以下 無料
会場文化学園服飾博物館
http://museum.bunka.ac.jp/
住所〒151-8529 東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル1F
アクセスJR新宿駅南口より徒歩9分
電話番号03-3299-2387
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