小川甚八 展
このイベントは終了しました。
サボア・ヴィーブルにて
メディア: 陶芸
「急須の甚八」と言われています。“急須はお茶をおいしく淹れるための道具”という信念のもと、30年余りもの間、急須作りに情熱を注いでいる陶芸家です。
かたちの美しさはもとより、道具としての機能を重視して、常に新しい試みを試行錯誤しています。そして、同じことを二度やらないよう自分を律している日々です。
成功も失敗を含め、経験や判断を積み重ねることで“読み”という熟練者特有の五感が備わっていくのでしょう。
「毎日作っていくなかで、なにかを見つけていくことが、最終的な自分のイメージに近づくことだと思っています。」そして、「急須だけの作陶だと、重箱の隅をつつくように、どんどん視野が狭くなって本質がわからなくなるので、器などいろいろなものも作っています」と。
急須・土瓶・湯のみ・器など、甚八さんの新作展です。
スケジュール
2009年06月25日 ~ 2009年07月05日


