久野和洋 「地の風景」

練馬区立美術館

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コレクション特集展示企画として、画家久野和洋の個展を開催します。久野氏は、平成20年度まで武蔵野美術大学油絵学科教授を務め、「立軌展」「両洋の眼展」などに出品しながら自らの道をひたむきに歩んできました。久野氏の画業に大きな影響をもたらしたのは、渡欧期の経験でした。その折に、多くの歴史的名作と出会ったことは、その後の創作活動の根幹を築きます。中でもパリ留学中に、ルーヴル美術館でジョットの≪聖痕を授かる聖フランチェスコ≫と運命的に出会い、約1年をかけてジョットの模写に取り組みます。本展では、渡欧期に制作されたジョットの模写をはじめ、連作≪地の風景≫を中心に久野氏の深奥な絵画世界を紹介します。 

アーティストトーク:久野和洋氏による作品解説
6月20日(土)、7月4日(土)、7月18日(土) 全日程とも14:00〜15:00
*7月4日は手話通訳付き

子供向けのワークショップも開催されます。詳しくはサイトをご覧下さい。

[画像: 「地の風景・かたすみ」(2000−01) 油彩・カンヴァス 162.0×112.0cm]

メディア

スケジュール

2009年06月05日 ~ 2009年07月20日

アーティスト

久野和洋

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